地震対策読み上げ
Webサイトから集めた地震対策情報を音声で読み上げます。逐次情報を更新していきます。
ヨウ素剤服用の注意点 を読み上げる
(2011.3.14 PM21:19)
安定ヨウ素剤予防服用に当たっての注意点
服用量、服用方法は以下のとおりです。
新生児 ヨウ素、12.5ミリグラム ヨウ化カリウム、16.3ミリグラム
生後1ヶ月以上、3歳未満 ヨウ素、25ミリグラム ヨウ化カリウム、32.5ミリグラム
3歳以上、13歳未満 ヨウ素、38ミリグラム ヨウ化カリウム、50ミリグラム
13歳以上40歳未満 ヨウ素、76ミリグラム ヨウ化カリウム、100ミリグラム
服用回数は、1日一回が原則です。
2日目の服用が必要な状態の場合は、避難を優先させるべきです。
新生児、生後1ヶ月以上3歳未満の服用に当たっては、医薬品ヨウ化カリウムの原薬を水に溶かし、シロップを適当混ぜて飲ませるといいでしょう。
40歳以上については、放射性ヨウ素による被ばくによる甲状腺がん等の発生確率が増加しないため、安定ヨウ素剤を服用する必要はないとされています。
放射能対策 を読み上げる
(2011.3.13 PM13:52)
原発放射能対策用品は以下のとおりです。
原発に近づかないように。地図。
放射能が傷口から入らないように。ばんそうこう。
髪の毛に付着しないように。帽子など頭を覆うもの。
呼吸で体内に入らないように。防じんマスク。ぬれタオルで鼻や口を塞ぐ。
衣類に付着しないように。レインコート。ポリエチレン製。できればフード付き。
持ち物はポリ手袋。ゴミ袋。に入れて避難地の汚染を防いでください。
靴をポリ袋でおおって避難地の汚染を防いでください。
長期間閉じこもるためのトイレ対策。簡易トイレ。大きめのポリ袋。
できれば、放射能検知器。放射線警報器を携帯してください。
自治体から、ヨウ素剤をもらって指示にしたがって服用しましょう。副作用に注意してください。
とろろ昆布。とろろ昆布にはヨウ素が多く含まれます。お吸い物に入れてたくさん食べてください。
ヨウ素を多く含む食品は、以下のとおりです。
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布。大さじ販売1グラム。
乾燥ワカメ。5グラム。
いわし中くらい。2匹96グラム。
さば1切れ。100グラム。
かつお1切れ。100グラム。
焼き海苔。10枚3グラム。
ぶり1切れ。80グラム。
塩鮭1切れ。60グラム。
寒天。半分、4グラム。
避難時の持ち物 を読み上げる
(2011.3.12 PM23:38)
避難時の持ち物は、欲ばり過ぎると避難が大変です。
重さの目安は、男性で15キロ、女性で10キロです。
最も大事なものは以下のとおりです。
貴重品、現金、権利証書、預貯金通帳、免許証、健康保険証。
トランジスタラジオ 予備電池を忘れないようにしましょう。
非常食品 乾パン、缶詰など火を通さなくても食べられるもの、ミネラルウォータ、水筒など。
応急医薬品 ばんそうこう、傷薬、包帯、抗生物質、病人やお年寄りの常備薬等。
懐中電灯 予備電池を忘れないようにしましょう。
衣類 下着、上着、タオル、紙おむつなど。
洗面用具 歯ブラシ、せっけん、生理用品など。
女性用ナプキンは怪我をしたときのガーゼがわりになります。
二番目に大事なものは以下のとおりです。
食品 米、缶詰、レトルト食品、菓子類、梅干しや調味料。
水 飲料水は一日一人3リットルが目安です。涌かしてから飲みましょう。
燃料 卓上コンロ、固形燃料。
お年寄りや乳幼児がいる場合は、粉ミルク、離乳食、流動食、おかゆなど。
食料・燃料は、最低3日分の準備が目安となります。
防寒対策 を読み上げる
(2011.3.12 PM2:55)
防寒対策として、体と服のあいだに、空気の層を作るよう工夫しましょう。
冷えるときは服の内側にくしゃっと丸めて新聞紙を巻く。靴底に新聞紙を敷く。
風通しのない服を着る。ビニルシートや、ゴミ袋をはおる。セーターなど、空気を含みやすいものを着る。
ホームセンターで手に入る、銀色のアルミ断熱シートを被っているだけでも寒さをしのげます。アルミ断熱シートは床で寝る際、布団や毛布の下に敷いても効果があります。
荷物梱包用のプチプチシートも防寒効果があります。プチプチシートをガムテープで身体に巻いてください。
頭や手先から体温は逃げていきます。帽子や手袋を着用し、なるべく肌を露出しないようにしましょう。暖房に当たるときは寒くても防寒具は脱いだほうがよい。防寒具は暖房の熱も遮断するからです。
寒い時は誰かと手を繋いだり背中をくっつけたりするだけであたたまります。小さい子供は抱いていましょう。お互いにあたたまります。
ガラス窓は熱が逃げやすいです。エアパッキンやダンボールをガラス窓に貼ることによって断熱になります。
震災経験者からの注意 を読み上げる
(2011.3.12 PM1:21)
阪神淡路大震災経験者からの注意事項
タバコを吸わないようにしましょう。ガス漏れ現場では引火の恐れがあります。
水分を十分に確保しましょう。
懐中電灯、携帯電話の明かりを使いましょう。
携帯の電池が切れた場合はお近くのビッグカメラで充電できるかもしれません。
女性は身の安全に十分注意してください。 災害の混乱に乗り犯罪が起こる可能性があります。
警察のふりをした詐欺電話に注意してください。
治安悪化により倒壊家屋に連れ込まれ乱暴されることがあるので注意。
乱暴された後の自殺は阪神大震災でもありました。どうか用心してください。
1人にならないこと、仲間を集めて行動しましょう。 例えトイレ程度であっても団体行動を。
徒歩での移動を避けて、せめて1晩は施設で過ごしましょう。待てばすこしずつ復旧されていきます。
男性は無理しないでください。自分の命の大切さを自覚して行動してください。
女性は不必要にお喋りはしないで。不安な時は落ち着いてから人とコミュニケーションをとりましょう。
建物の赤い紙は「全壊」の意味です、近寄ってはいけません。
電気の復旧と同時に、ストーブが自動的に稼働したり、断線したコンセントから発火したりして、火災につながります。コンセントはなるべく抜くように、ブレーカーも落としましょう。
ガスは危険なので勝手に修理しないでください。大丈夫に見えてガス漏れしているケースがあるので近寄らないように。 2次災害の元になります。ガス管などには触らないでください。
小さな子供はどんなことにも「うん」と答えるケースが増えます。 「トイレ行こう、ご飯食べよう」など具体的なアプローチをお願いします。
窮屈な場では血流が悪くなり死に至ることもあります。対策として、軽くでいいので、こまめに運動しましょう。
恐怖、おびえ、外が怖い、手の震え、言葉が出ない、こういった症状がある場合は、放置すると良くないです。人とよく話すことで、少しは楽になります。コミュニケーションを多く取るようにしましょう。放置するとピーティーエスディーになることもあります。
対策その1 を読み上げる
(2011.3.12 AM3:23)
震災の時に、建物に赤い紙が貼られていたら、それは「全壊」の判定を受けた建物です。 倒壊の危険性が高いですので、近寄らないようにしてください。
夜に女性はなるべく一人にならないでください。災害時に、「お風呂を貸す」「トイレを貸す」そういった言葉で女性を騙し、乱暴する犯罪が過去発生しています。避難や徒歩での移動など、出来る限り独りにならないで、どうか気をつけてください。
夜に地震が発生すると、まっさきに視界が奪われます。停電しても蛍光灯の余韻は残るので、素早く手に取れるように常備灯や懐中電灯を準備しておきましょう。
地震酔いに苦しんでいるかたが多いと思います。目をつむり、10秒程度深呼吸を繰り返してください。 口が乾いているかたはつらくても水などを含んでください。 今後余震などが続く可能性が高いので、対処法を知っていると楽になると思います。
簡易トイレの作りかた。 便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。 ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。 必要に応じてビニール袋を替える。
現在公衆電話が無料で使えるそうです。 公衆電話は災害時には優先的につながります。 災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。 ただし国際電話は使えません。
無料公衆電話のかけかた。みどりいろのアナログ公衆電話の場合、緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。通話が終わると10円玉は戻ります。 デジタル公衆電話の場合、テレホンカードや10円玉を使わず、受話器を取るだけで通話できます。